もつ鍋 食べ方

もつ鍋の美味しい食べ方とは?!

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ジューシーでコラーゲンたっぷりの脂が人気!シメまで美味しい九州グルメの「もつ鍋」

もつ鍋はぷりぷりとした脂の甘みが癖になる、スタミナ鍋の定番!
牛ホルモン(もつ)とたくさんのキャベツとニラを煮込むのが特徴です。

唐辛子やニンニクも効いていて、元気をつけたいときにも最適。
もつの旨味と野菜のビタミンが詰まったスープは、雑炊やちゃんぽん麺で最後まで楽しめます。
コラーゲンやアミノ酸もたっぷりで、肌の調子や体の基礎代謝を高める効果も。

他の鍋料理と違って、冬だけでなく夏にもよく食べられていることからも、その人気がうかがえます。

今回は、そんなもつ鍋の美味しい食べ方をご紹介します。

下準備(2人前)

材料

キャベツ 1玉〜半玉
もやし 2袋
ニラ 1束
牛もつ 400〜500g
にんにく 適量
白ごま 適量
輪切り唐辛子 適量

スープ

4カップ(800ml)
和風だしの素 半袋(4g)
鶏がらスープの素 大さじ2(30ml)
薄口醤油 大さじ6(90ml)
みりん 大さじ2(30ml)
砂糖 小さじ1
おろしにんにく 適量
おろししょうが 適量

■もつ
一口サイズにカットし、沸騰したお湯で5分間茹でます。

■キャベツ
4等分にし、芯を取り除きます。その後一口サイズにザク切りします。
※芯はお好みで入れてください。甘みやうま味があって美味しいです。

■ごぼう
細切りにします。4~5cmサイズで2~3mm幅の細切りにし、あく抜きの為に10分ほど水にさらしておきます。

■ニラ
根の部分を2cmほど切り落として、ザクザクっと5cm幅にざく切りにします。

■にんにく
用途によって2パターンに分かれます。
香りづけに少し入れたい場合 → 繊維を””に切る
がっつり食べたい場合 → 繊維に沿って””に切る

具材の入れ方と調理方法

手順1

もつや軟骨を一番下にし、その上ににんにくごぼう豆腐などの順で盛り、キャベツで蓋をするようにし野菜を山盛りにします。最後にスープを投入し、ニラと薬味をトッピングし点火します。まずは出し汁に沈むまで強火で一気に煮込みます。火をつけて3〜4分で湯気が出てくるのを目安に!

★POINT
・沸騰するまではじっと待ち、お酒とツマミを楽しみましょう。

手順2

沸騰し、野菜がしんなりしてきたら鍋全体をかき混ぜます。出しをお玉ですくって上からかけていきます。もつと野菜がうまく混ざり合うまでさらに煮ます。野菜がしんなりしたら火を弱めていきます。

★POINT
・汁をかけるだけでなく、具を優しく抑えること!
・豆腐を崩さないように注意しましょう。

手順3

火を中〜弱火にし、吹きこぼれないよう注意しましょう。3〜4分待ち、火をとろ火にして完成です。一味や輪切りとうがらしで、お好みの味に調節してもOK。すりおろしにんにくなんかも良いですね。

★POINT
・汁は食べ過ぎないように!(シメの楽しみが無くなります)

手順4

鍋の具が少なくなれば豆腐や水餃子、もちなどのトッピングやもつ、野菜の追加をしましょう。

手順5

仕上げにはちゃんぽん麺雑炊をどうぞ。通の食べ方は、ちゃんぽん麺の後に雑炊で〆る【二段締め】です。

番外編

ご家庭で博多風のもつ鍋を作っている動画です。とっても美味しそうですね!

4カップ(800ml)
和風だしの素 半袋(4g)
鶏がらスープの素大さじ2(30ml)

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